有価証券報告書-第52期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
株主の皆様への利益還元につきましては、長期的な企業成長の基盤強化に努め、安定的かつ継続的な配当をしてい
くことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
この方針に基づき、2020年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり70円といたしました。また、2019年12月に中間配当金として65円の配当を実施しておりますので、当期の年間配当金は135円(連結配当性向52.3%)となりました。
次期の配当金につきましては、安定的かつ継続的な配当をしていくことを基本方針とし、中期経営計画での配当方
針である「配当性向50%以上」を継続する予定ですが、業績予想を精査中のため、現時点では未定としております。
今後、業績予想の合理的な算定が可能となった時点で開示することといたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
くことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。
この方針に基づき、2020年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり70円といたしました。また、2019年12月に中間配当金として65円の配当を実施しておりますので、当期の年間配当金は135円(連結配当性向52.3%)となりました。
次期の配当金につきましては、安定的かつ継続的な配当をしていくことを基本方針とし、中期経営計画での配当方
針である「配当性向50%以上」を継続する予定ですが、業績予想を精査中のため、現時点では未定としております。
今後、業績予想の合理的な算定が可能となった時点で開示することといたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月31日 取締役会決議 | 1,858,840 | 65 |
| 2020年5月20日 取締役会決議 | 2,001,819 | 70 |