当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月20日
- -16億9300万
- 2015年3月20日 -42.71%
- -24億1600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該見直しの結果、各社における有形固定資産はその使用期間中に均等な使用になると見込まれること、収益が安定的に発生していること、修繕費などの維持管理費用が平準的に発生していることなどを総合的に勘案し、当社グループにおいて、定額法を採用したほうが収益と費用の対応関係がより適切であり、当社グループの経営実態をより適切に反映させることができると判断し、当第1四半期連結会計期間において有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更しました。2015/04/28 15:13
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業損失は58百万円、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ59百万円減少しております。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報等に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、セブン&アイ グループ各社との協業及びセブン&アイ グループ全体としてのオムニチャネル戦略の推進により新たな企業価値を創造するとともに、付加価値の高い商品・サービスの提供を通じて、グループ事業の成長と発展を図ってまいります。2015/04/28 15:13
当第1四半期における当社グループの連結業績は、コマース事業の主力となる株式会社ニッセンにおける減収減益の影響や、シャディ関連連結3社(シャディ株式会社及び同社の完全子会社である株式会社エニシル、スリーハート・コーポレーション株式会社を「シャディ関連連結3社」といいます)の決算期を前年に3月31日から12月31日に変更したことに伴い、収益性の高い11月・12月度が当第1四半期の対象外となった影響などにより、売上高は37,422百万円(前年同期比25.1%減)、営業損失は2,799百万円(前年同期営業損失1,313百万円)、経常損失は2,520百万円(前年同期経常損失1,367百万円)、四半期純損失は2,416百万円(前年同期四半期純損失1,693百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント利益又は損失は、経常損失ベースの数値であります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。2015/04/28 15:13
2 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。