営業収入
連結
- 2013年11月30日
- 39億9600万
- 2014年11月30日 +9.31%
- 43億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループでは、当社の独自性を前面に打ち出す専門店の出店を中心とした積極的な店舗展開と地域特性やお客様のニーズに合わせた既存店の改装を実施いたしました。2015/01/13 10:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高に営業収入を合算した営業収益は772億85百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。利益面におきましては、競合店の価格訴求に対抗するための売価政策を継続したことや、原材料の高騰による仕入価格の上昇もあり、売上総利益率が1.4ポイント低下したため営業総利益が伸び悩みました。
経費につきましては、燃料費や光熱費の値上げの影響はありましたものの、販売促進費をはじめその他固定費の削減にも継続して取り組んでおり、その結果、営業利益は2億72百万円(前年同四半期比14.0%増)、経常利益は1億95百万円(前年同四半期比30.5%増)となりましたが、固定資産除却損の計上や、税効果会計による法人税等調整額の影響もあり、1億38百万円の四半期純損失(前年同四半期は24百万円の四半期純利益)となりました。