営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 2億9900万
- 2015年5月31日 -73.91%
- 7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 専門店事業では、それぞれ独立性の高い体制のもと、それぞれの独自性をスピーディーに打ち出す経営展開を図っていくことでグループの成長エンジンとしての役割を担ってまいります。2015/07/13 12:22
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高に営業収入を加えた営業収益は、268億12百万円(前年同四半期比3.3%増)となった反面、原材料、資材等の高騰や競合店の価格訴求に対抗するための売価政策を徹底継続したこともあり、売上総利益率が0.8ポイント低下したうえ、社内物流の改革のためのコスト増もあったことから、営業利益は78百万円(前年同四半期比73.7%減)、経常利益は15百万円(前年同四半期比95.9%減)となりました。また、投資有価証券評価損を計上したことや税金費用の計上により、45百万円の四半期純損失(前年同四半期は2億3百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは、小売事業の割合が高く、小売事業以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。