- #1 業績等の概要
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、38億88百万円(前年同期に比べ18億62百万円の増加)となりました。これは、たな卸資産が12億50百万円増加したものの、仕入債務が10億30百万円増加したことに加え、税引前当期純利益が25億12百万円、減価償却費が15億53百万円となったこと等によるものであります。
2015/05/20 15:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、営業キャッシュ・フローの「その他」に含めていた「転貸損失引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△397百万円は、「転貸損失引当金の増減額」△14百万円、「その他」△382百万円として組替えております。
(附属明細表)
2015/05/20 15:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
*株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
*営業キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書に計上されている営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
また、利払いについては、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
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