当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、外需における円安・原油安効果により、企業の業績は総じて好調に推移したものとなり、株価もこれらの企業業績を背景に株高傾向となっております。また、実質所得の減少から個人消費の持ち直しに力強さを欠いたものの、消費税増税の反動減の影響も一巡したなかで、景気は緩やかな回復基調にあり、企業業績の好調さを背景とした雇用環境の改善と賃金上昇が、先行き消費の回復を後押しするものと期待されます。
このような経済情勢の中、当社におきましては、昨年3月に消費税増税前の駆け込み需要があった為、当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は前年同期を下回る結果となったものの、園芸農業・資材工具部門は駆け込み前の水準を上回るなど、売上は概ね堅調に推移したものとなりました。店舗につきましては、当第1四半期累計期間で、ホームセンターの全面改装1店を実施し、ホームセンター2店を閉店いたしました。
当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、118億6千1百万円で前年同期比6億3千万円(5.0%)の減少となりました。売上高は、114億4千6百万円で前年同期比6億5百万円(5.0%)の減少、営業収入は4億1千4百万円で前年同期比2千4百万円(5.6%)の減少となりました。
2015/07/14 13:31