- 9835
- 2026/08/27
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 27.79倍
- 2010年以降
- 赤字-80.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.32倍
- 2010年以降
- 0.17-0.86倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.95%
- ROE 予
- 1.16%
- ROA 予
- 0.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、輸出、インバウンド需要等の堅調さを背景として、総じて企業業績は底堅く推移し、引き続き緩やかな景気回復基調となりました。個人消費におきましても、雇用・所得環境の改善が続く中で、消費マインドは持ち直しており、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、所得の上昇ペースは引き続き緩慢で、本格的な消費拡大には至っておりません。加えて、物価は上昇傾向にあり、その影響から今後消費が下押しされることが懸念されます。2018/01/12 15:21
このような経済情勢の中、当社の当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、当期期首に「イエローハット」FC事業を事業譲渡したことに加え、9月以降当社出店エリアへの度重なる台風の接近による天候不順が大きく影響し、前年同期に対して減収となりました。しかしながら、「地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラになろう」の経営方針のもと、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづいた商品施策に継続して取り組みました結果、ホームセンター事業におきましては、園芸農業・資材工具部門が天候不順にもかかわらず堅調に推移し、前年同期に対して増収となりました。店舗につきましては、当第3四半期累計期間で、ホームセンターの新設1店、増床1店、全面改装1店を実施し、ホームセンター2店及びドラッグストア1店を閉店いたしました。
当第3四半期累計期間の売上高及び営業収入は、337億9千万円で前年同期比2億7千9百万円(0.8%)の減少となりました。売上高は、325億5千8百万円で前年同期比2億5千5百万円(0.8%)の減少、営業収入は12億3千1百万円で前年同期比2千4百万円(2.0%)の減少となりました。