- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高及び営業収入(千円) | 12,082,313 | 23,254,302 | 33,790,489 | 43,924,825 |
| 税引前四半期純利益金額又は税引前当期純利益金額(千円) | 464,439 | 663,784 | 628,810 | 325,188 |
2018/05/28 11:39- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ハ)当社の総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有する大株主又はその取締役等でないこと。
(ニ)主要な取引先企業(支払額または受取額が売上高の2%以上を占めている取引先をいう)の取締役等でないこと。
(ホ)当社グループから取締役、監査役報酬以外に、当該事業年度において1,000万円以上の報酬を受領している弁護士、公認会計士、各種コンサルティング等の専門サービス提供者(法人、組合等の団体の場合は、当該団体に所属するもの及び当該団体に直近過去5年間所属していたもの)でないこと。
2018/05/28 11:39- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/05/28 11:39- #4 事業等のリスク
(4)天候要因によるリスク
当社の中心でありますホームセンターにおきましては、冷暖房用品や海浜用品、祭事用品などの季節性の高い商品を取り扱っております。このため、冷夏、暖冬などの気候条件の不順により、予定する販売高を達成できない場合、売上高の減少や、余剰在庫を抱える可能性があり、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)個人情報保護について
2018/05/28 11:39- #5 業績等の概要
当事業年度におきましては、好調な企業業績と人手不足を背景とした雇用・所得環境の改善が進む中、景気は引き続き回復基調にありました。個人消費におきましては、雇用・所得環境の改善等の要因により、消費者マインドは持ち直しの動きが見られましたが、所得の上昇ペースが緩慢であること等から、本格的な消費拡大には至らず、力強さを欠く状況が続いております。
このような経営環境のもと、当社におきましては、「地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラになろう」の経営方針のもと、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづいた商品施策に継続して取り組みましたが、9月以降の当社出店エリアへの度重なる台風の接近による天候不順が大きく影響し、通期の営業収益(売上高及び営業収入)は当事業年度初めに事業譲渡した「イエローハット」FC事業の減収分等を補うことができず、前事業年度を下回りました。しかしながら、園芸農業・資材工具部門は堅調に推移し、当社の基幹部門として成長を続け、ホームセンター事業の売上高は前事業年度を上回りました。また、価格競争力の強化等の要因により、営業利益、経常利益、当期純利益は前事業年度より減少しました。
以上の結果、当事業年度の営業収益(売上高及び営業収入)は439億2千4百万円で、前年度比1億5千3百万円(0.3%)の減少となりました。うち売上高は、423億3千7百万円で、前年度比1億2千7百万円(0.3%)の減少となり、営業収入は15億8千6百万円で、前年度比2千6百万円(1.6%)の減少となりました。
2018/05/28 11:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の営業収益(売上高及び営業収入)は439億2千4百万円で、前年度比1億5千3百万円(0.3%)の減少となりました。
売上高は、「ホームセンター事業」が395億5千7百万円、「関連事業」が27億8千万円、売上高全体では423億3千7百万円で前事業年度比1億2千7百万円(0.3%)の減少となりました。なお、営業収益に占める売上高の割合は96.4%であります。
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