営業収入
個別
- 2017年2月28日
- 16億1311万
- 2018年2月28日 -1.62%
- 15億8693万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/05/28 11:39
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高及び営業収入(千円) 12,082,313 23,254,302 33,790,489 43,924,825 税引前四半期純利益金額又は税引前当期純利益金額(千円) 464,439 663,784 628,810 325,188 - #2 業績等の概要
- 当事業年度におきましては、好調な企業業績と人手不足を背景とした雇用・所得環境の改善が進む中、景気は引き続き回復基調にありました。個人消費におきましては、雇用・所得環境の改善等の要因により、消費者マインドは持ち直しの動きが見られましたが、所得の上昇ペースが緩慢であること等から、本格的な消費拡大には至らず、力強さを欠く状況が続いております。2018/05/28 11:39
このような経営環境のもと、当社におきましては、「地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラになろう」の経営方針のもと、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづいた商品施策に継続して取り組みましたが、9月以降の当社出店エリアへの度重なる台風の接近による天候不順が大きく影響し、通期の営業収益(売上高及び営業収入)は当事業年度初めに事業譲渡した「イエローハット」FC事業の減収分等を補うことができず、前事業年度を下回りました。しかしながら、園芸農業・資材工具部門は堅調に推移し、当社の基幹部門として成長を続け、ホームセンター事業の売上高は前事業年度を上回りました。また、価格競争力の強化等の要因により、営業利益、経常利益、当期純利益は前事業年度より減少しました。
以上の結果、当事業年度の営業収益(売上高及び営業収入)は439億2千4百万円で、前年度比1億5千3百万円(0.3%)の減少となりました。うち売上高は、423億3千7百万円で、前年度比1億2千7百万円(0.3%)の減少となり、営業収入は15億8千6百万円で、前年度比2千6百万円(1.6%)の減少となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当事業年度の経営成績の分析2018/05/28 11:39
当事業年度の営業収益(売上高及び営業収入)は439億2千4百万円で、前年度比1億5千3百万円(0.3%)の減少となりました。
売上高は、「ホームセンター事業」が395億5千7百万円、「関連事業」が27億8千万円、売上高全体では423億3千7百万円で前事業年度比1億2千7百万円(0.3%)の減少となりました。なお、営業収益に占める売上高の割合は96.4%であります。