商品別売上高では、家庭雑貨・家庭電器が120億5千6百万円で前年度比3億6千万円の減少、園芸農業・資材工具が203億8千8百万円で前年度比5億3千8百万円の増加、趣味・嗜好が69億9千1百万円で前年度比2億8千9百万円の減少、その他の売上が8百万円で前年度比微減、関連事業が24億7千9百万円で前年度比3億円の減少となりました。
損益面におきましては、営業利益は1千5百万円で、前年度比3億9千6百万円(96.3%)の減少となりました。また、経常損失は3千2百万円(前年度経常利益3億4千9百万円)、当期純損失は8百万円(前年度当期純利益2億6百万円)となりました。
店舗につきましては、ホームセンター2店を開店し、ホームセンター5店、ドラッグストア1店を閉店いたしました。また、ドラッグストア6店を事業譲渡し、全面改装2店を実施いたしました。これにより、当事業年度末の店舗数は132店(ホームセンター128店、ブックセンター4店)となり、前年度末比10店の減少となりました。また、売場面積は250,078平方メートルで、前年度末比3,681平方メートル(1.5%)の減少となりました。
2019/05/27 10:13