このような状況のもと、当社では地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラとなるべく、安心・安全な生活環境を地域の方々に提供するため、社会的距離の確保、店舗における除菌・定期消毒、社員の健康管理等の適切な感染拡大防止対策を実施し、お客様と社員の安全と健康を最優先としたうえで、営業を継続してまいりました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中、感染症対策衛生用品の市場への供給が安定してきたことや需要の反動減もあり、感染症対策衛生用品の販売が前年に対して下回ったこと及び盛夏時期の天候不順等が大きく影響し、前年同期に対して減少いたしました。一方、コロナ禍において在宅時間を充実させるための巣ごもり需要は依然として続いており、弊社の基軸である「ホームセンターは農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」に基づく商品施策に継続して取組んできたことにより、DIY需要を取り込む結果となりました。また園芸・植物・農業関連部門におきましては概ね堅調に推移し、とりわけ園芸植物は好調だった前年同期を上回りました。店舗につきましては、当第2四半期累計期間においてホームセンターの閉店1店及び全面改装3店を実施いたしました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、242億5千5百万円で前年同期比16億3千8百万円(6.3%)の減少となりました。売上高は、233億4千3百万円で前年同期比16億2千2百万円(6.5%)の減少、営業収入は9億1千1百万円で前年同期比1千6百万円(1.8%)の減少となりました。
2021/10/14 10:49