ジュンテンドー(9835)の営業収入の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月31日
- 8億7774万
- 2011年8月31日 +2.29%
- 8億9786万
個別
- 2012年8月31日
- 8億7820万
- 2013年8月31日 -2.94%
- 8億5241万
- 2014年8月31日 -1.68%
- 8億3812万
- 2015年8月31日 -0.66%
- 8億3260万
- 2016年8月31日 +0.54%
- 8億3713万
- 2017年8月31日 -1.7%
- 8億2292万
- 2018年8月31日 -1.1%
- 8億1386万
- 2019年8月31日 +5.33%
- 8億5725万
- 2020年8月31日 +8.23%
- 9億2784万
- 2021年8月31日 -1.77%
- 9億1145万
- 2022年8月31日 -49.98%
- 4億5593万
- 2023年8月31日 -1.97%
- 4億4693万
- 2024年8月31日 -1.74%
- 4億3913万
- 2025年8月31日 +7.35%
- 4億7141万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/10/11 9:30
(注)1.関連事業の内容は、書籍・CD・DVD等であります。報告セグメント 関連事業 合計 ホームセンター その他 1,719 344,123 345,843 営業収入 165,039 16,424 181,463 顧客との契約から生じる収益 22,830,794 360,548 23,191,342
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけの5類への移行に伴い、経済活動の再開や各種催事の復活の効果から、景気は緩やかな回復に向かいました。個人消費につきましては、外出機会の増加とリバウンド需要及び賃上げの広がり等による雇用・所得環境の改善から消費マインドが上向き、回復の兆しが見えました。一方、食品や生活必需品の度重なる値上げにより、消費者の買い控えの意識も高まっていきました。今後の見通しとしましては、エネルギーコストの上昇や円安の影響による物価上昇が継続し、上向いている消費マインドが再び低下することや、ウクライナ情勢をはじめとする地政学リスクの長期化等による影響から、景気が悪化することが懸念されます。2023/10/11 9:30
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」の基軸のもと、園芸農業、資材工具関連部門を中心に継続して商品力の強化に取り組んでまいりました。第1四半期は売上が見込める4月、5月の連休や各週末の天候不順が客数の減少や購買意欲に影響し低調に推移致しました。第2四半期に入り、お盆期間中の台風の影響を除けば天候に恵まれた事や積極的な販売促進施策等が功を奏し、累計期間全体におきましては前年同期を上回り、第1四半期における減少分を挽回することができました。部門別に見ますと、家庭雑貨・家庭電器部門は、猛暑により洗濯洗剤用品、殺虫忌避剤や電気料値上げによる省エネ商品が好調に推移し、前年同期を上回りました。一方、園芸農業・資材工具部門におきましては、園芸機械等は好調でありましたが、木材の市況変化等の要因から前年同期を下回りました。その他、価格強化したペット関連商品は前年同期を上回る結果となりました。店舗につきましては、当第2四半期累計期間において、ホームセンター2店の開店及び全面改装2店を実施いたしました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、236億2千8百万円で前年同期比1億6千3百万円(0.7%)の増加となりました。売上高は、231億8千1百万円で前年同期比1億7千2百万円(0.7%)の増加、営業収入は4億4千6百万円で前年同期比9百万円(2.0%)の減少となりました。