営業収入
個別
- 2024年8月31日
- 4億3913万
- 2025年8月31日 +7.35%
- 4億7141万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/10/14 10:43
(注)1.関連事業の内容は、書籍・CD・DVD等であります。報告セグメント 関連事業 合計 ホームセンター その他 284,433 195,703 480,137 営業収入 137,487 9,208 146,696 顧客との契約から生じる収益 23,077,255 204,912 23,282,167
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間の営業収益は、ブックセンター事業終了に伴う店舗閉店の影響により、前年同期を下回りました。一方、ホームセンター事業におきましては、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」という基軸のもと、園芸・農業や資材・工具関連部門を中心に商品力の強化に継続して取り組んだ結果、前年同期の実績を上回りました。主な要因としては、昨年8月の南海トラフ地震予測情報や大型台風への備えによる防災商品の需要増の反動はあったものの、強化部門である園芸・農業部門において、春先から野菜苗や園芸ネットなどの需要が伸長しました。更に、早い梅雨明けと酷暑の影響により、散水用品や水中ポンプなどの商品に加え、ファン付衣料などの熱中症対策商品も好調に推移したことが挙げられます。2025/10/14 10:43
当中間会計期間の売上高及び営業収入は、234億8千8百万円で前年同期比8千6百万円(0.4%)の減少となりました。売上高は、230億1千7百万円で前年同期比1億1千8百万円(0.5%)の減少、営業収入は4億7千1百万円で前年同期比3千2百万円(7.3%)の増加となりました。
損益面につきましては、値入れの改善による売上総利益増加の効果から、販売費及び一般管理費も増加したものの、営業利益は8億7千1百万円で前年同期比2千6百万円(3.2%)の増加、経常利益は8億5千万円で前年同期比8百万円(1.0%)の増加となりました。中間純利益につきましては、5億7千2百万円で前年同期比1千4百万円(2.5%)の増加となりました。