当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、引き続き景気回復基調にあり、企業収益は好調さを維持しており、総じて企業業績は底堅く推移いたしました。個人消費におきましては、雇用所得環境の改善が続く中、消費者マインドは持ち直しておりますが、賃金の上昇ペースが緩慢であること等から依然力強さを欠いたものとなっております。
このような経済情勢の中、当社の当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、当期期首に「イエローハット」FC事業を事業譲渡した影響から、前年同期に対して減収となりましたが、「地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラになろう」の経営方針のもと、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづいた商品施策に継続して取り組みました結果、ホームセンター事業におきましては、園芸農業・資材工具部門が引き続き堅調に推移し、前年同期に対して増収となりました。店舗につきましては、当第2四半期累計期間で、ホームセンターの新設1店、全面改装1店を実施し、ホームセンター1店及びドラッグストア1店を閉店いたしました。
当第2四半期累計期間の売上高及び営業収入は、232億5千4百万円で前年同期比1億5千6百万円(0.7%)の減少となりました。売上高は、224億3千1百万円で前年同期比1億4千2百万円(0.6%)の減少、営業収入は8億2千2百万円で前年同期比1千4百万円(1.7%)の減少となりました。
2017/10/12 10:22