有価証券報告書-第57期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(企業結合等関係)
事業分離
1 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社イエローハット
株式会社山陰イエローハット
(2)分離した事業の内容
「イエローハット」FC事業
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社イエローハットより、山陰エリアの経営の効率化と強化を図るため、子会社として株式会社山陰イエローハットを設立し、山陰エリアの店舗の一括経営を行うにあたり、当社の4店舗の譲受申入れがあり、当社は「イエローハット」FC事業を譲渡することにいたしました。
(4)事業分離日
平成29年3月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
39,903千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 132,108千円
固定資産 6,152
資産合計 138,261
流動負債 2,228
負債合計 2,228
(3)会計処理
移転した「イエローハット」FC事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
一般小売業
4 当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当事業年度の期首に事業分離を行っているため、当事業年度の損益計算書には、分離した事業に係る損益は含まれておりません。
事業分離
1 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社イエローハット
株式会社山陰イエローハット
(2)分離した事業の内容
「イエローハット」FC事業
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社イエローハットより、山陰エリアの経営の効率化と強化を図るため、子会社として株式会社山陰イエローハットを設立し、山陰エリアの店舗の一括経営を行うにあたり、当社の4店舗の譲受申入れがあり、当社は「イエローハット」FC事業を譲渡することにいたしました。
(4)事業分離日
平成29年3月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
39,903千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 132,108千円
固定資産 6,152
資産合計 138,261
流動負債 2,228
負債合計 2,228
(3)会計処理
移転した「イエローハット」FC事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント
一般小売業
4 当事業年度に係る損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当事業年度の期首に事業分離を行っているため、当事業年度の損益計算書には、分離した事業に係る損益は含まれておりません。