ニトリ HD(9843)の持分法で会計処理されている投資(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2023年3月31日
- 222億9100万
- 2024年3月31日 +3.09%
- 229億7900万
- 2025年3月31日 +7.8%
- 247億7200万
- 2026年3月31日 +10.06%
- 272億6300万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1) 個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりです。
(2) 個々には重要性のない関連会社における当期利益、その他の包括利益及び当期包括利益の持分取込額(単位:百万円) 前連結会計年度
(2025年3月31日)当連結会計年度
(2026年3月31日)帳簿価額合計 24,772 27,263
個々には重要性のない関連会社における当期利益、その他の包括利益及び当期包括利益の持分取込額は以下のとおりです。
2026/06/24 15:33(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)当期利益に対する持分取込額 3,265 4,258 当期包括利益に対する持分取込額 3,265 4,258 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法のもとでは、投資額は当初は原価で測定し、それ以後は、関連会社の純資産に対する当社グループの持分の取得後の変動に応じて投資額を変動させております。その際、関連会社の純損益のうち当社グループの持分相当額は当社グループの純損益に認識しております。また、関連会社のその他の包括利益のうち当社グループの持分相当額は当社グループのその他の包括利益に認識しております。重要な内部取引に係る利益は、関連会社に対する持分比率に応じて消去しております。2026/06/24 15:33
関連会社の持分取得に伴い生じたのれんは、当該投資の帳簿価額に含められており、持分法で会計処理されている投資全体に関して減損テストを行っております。投資が減損している可能性が示唆されている場合には、投資全体の帳簿価額について、回収可能価額(使用価値と売却コスト控除後の公正価値のうち高い方)を帳簿価額と比較することにより、減損テストを行っております。当該減損損失の戻入は、投資の回収可能価額がその後に増加した範囲で認識しております。
③ 共同支配の取決め - #3 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 関連当事者との取引2026/06/24 15:33
当社グループと関連当事者との間の取引及び債権債務の残高は、以下のとおりです。子会社及び関連会社については、注記「15.持分法で会計処理されている投資」、注記「37.重要な子会社」に記載しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) 財政状態2026/06/24 15:33
流動資産は、その他の金融資産が131億29百万円、棚卸資産が94億16百万円、現金及び現金同等物が90億8百万円、それぞれ増加した等により、前連結会計年度末に比べ332億7百万円増加いたしました。非流動資産は、建物及び構築物の増加等により有形固定資産が38億84百万円、持分法で会計処理されている投資が24億91百万円、それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ86億55百万円増加いたしました。これらの結果、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ418億63百万円増加し、1兆5,712億84百万円となりました。
流動負債は、その他の流動負債が24億73百万円、増加した一方で、短期借入金が231億38百万円、営業債務及びその他債務が56億21百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ301億67百万円減少いたしました。非流動負債は、長期借入金が100億円、減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ108億3百万円減少いたしました。これらの結果、当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ409億70百万円減少し、5,827億13百万円となりました。