- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が675百万円減少し、利益剰余金が434百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/05/17 16:04- #2 業績等の概要
家具・インテリア業界におきましては、円安による原材料価格の高騰、物流コストの上昇及び業態を超えた販売競争の激化等により引き続き厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社グループ(当社及び連結子会社)は当連結会計年度において次のような諸施策を実施いたしました結果、売上高は4,581億40百万円(前期比9.8%増)、営業利益は730億39百万円(前期比10.2%増)、経常利益は750億7百万円(前期比10.4%増)、当期純利益は469億69百万円(前期比13.3%増)となり29期連続の増収増益を達成いたしました。
当連結会計年度の営業概況は以下のとおりであります。
2016/05/17 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、円安による原材料価格の高騰、物流コストの上昇及び業態を超えた販売競争の激化等により引き続き厳しい経営環境が続いておりますが、売上高は4,581億40百万円(前期比9.8%増)、営業利益は730億39百万円(前期比10.2%増)、経常利益は750億7百万円(前期比10.4%増)、当期純利益は469億69百万円(前期比13.3%増)となり29期連続の増収増益を達成いたしました。
① 売上高
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