このような環境のなか、営業概況といたしましては、季節商品を中心とした寝具・寝装品や、9月上旬より約2ヶ月半「オーダーカーテンキャンペーン」を実施したことで、ウィンドウカバリングの売上が好調に推移し、また、9月中旬より約1ヶ月間実施した「ニトリFun!ウィーク」もソファ、ベッドルーム家具の売上を押し上げる要因となりました。このほか、オムニチャネル化の推進等によりニトリネットでの販売も好調を維持しております。販売費及び一般管理費につきましては、物流業界における労働需給の逼迫や賃金上昇の影響等から発送配達費が上昇いたしましたが、展示什器費及び備品消耗品費が既存店の改装を推進した前年同期と比較して減少したことにより、概ね計画通りの実績となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,485億36百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は780億33百万円(前年同期比10.8%増)、経常利益は796億55百万円(前年同期比11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は520億23百万円(前年同期比1.5%増)の増収増益となりました。
① 家具・インテリア用品の販売
2018/12/28 12:22