営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月20日
- 780億3300万
- 2019年11月20日 +8.25%
- 844億7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、営業概況といたしましては、消費増税前の駆け込み需要にてソファ・ベッドルーム家具、ウィンドウカバリングの売上の伸びが顕著となりました。消費増税後、家具を中心として駆け込み需要の反動減の影響がありましたが、気温の低下により季節寝具・寝装品の売上が伸長したほか、キッチン用品や洗濯用品が堅調に推移いたしました。また、販売費及び一般管理費につきましては、物流業界における人手不足や賃金上昇等により業務委託費及び発送配達費が増加いたしました。2019/12/27 15:19
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,814億98百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は844億72百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は860億43百万円(前年同期比8.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は575億7百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
(ⅰ)家具・インテリア用品の販売