- 9861
- 2026/09/08
- 時価
- 2490億円
- PER 予
- 50.51倍
- 2010年以降
- 赤字-276.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.57倍
- 2010年以降
- 1.12-4.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.58%
- ROE 予
- 7.06%
- ROA 予
- 3.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)2018/07/09 10:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/07/09 10:00
当第1四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年5月31日まで)の連結業績は、連結売上高が497億94百万円(前年同期比2.7%増)、連結営業損失1億78百万円(前年同期比9億26百万円減)、連結経常損失44百万円(前年同期比8億81百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億88百万円(前年同期比8億7百万円減)と増収・減益となりました。
売上高は前年同期に対して13億1百万円の増収となりました。これは主力事業である吉野家の既存店売上高が好調に推移したことや、積極的に出店を進めている、はなまる・京樽・海外セグメントの売上高が増加したことよるものであります。しかしながら、肉・米を中心とした食材価格の上昇や、労働力を確保するための採用・教育コストが上昇したこと、アルバイト・パート時給の上昇などもあり人件費が増加したこと等により減益となりました。厳しい経営環境ではございますが、付加価値の高い商品や季節商品の投入を積極的に行うことで、集客を図ってまいります。また、従業員の働きやすい環境を提供し、充足率・定着率を向上させ、適切な労働時間での運営を行いながら、労働生産性を高め収益性を回復してまいります。