売上高
連結
- 2017年11月30日
- 28億2800万
- 2018年11月30日 -22.88%
- 21億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)2019/01/11 10:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2019/01/11 10:00
当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年11月30日まで)の連結業績は、連結売上高が1,500億16百万円(前年同期比2.4%増)、連結営業損失5億62百万円(前年同期比31億56百万円減)、連結経常損失1億29百万円(前年同期比31億23百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億58百万円(前年同期比31億53百万円減)と増収・減益となりました。
売上高は主力事業である吉野家の既存店売上高が好調に推移したことや、積極的に出店を進めている、はなまる・京樽・海外セグメントの売上高が増加したことにより増収となりました。当第3四半期連結累計期間においては、9月の台風および北海道胆振東部地震等により営業時間の短縮および休業を余儀なくされた店舗が多く発生したことに加え、期初より牛肉・米を中心とした原材料価格の高騰、人手不足やアルバイト・パート時給の上昇による人件費の増加等により減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、店舗の撤退等による減損損失6億39百万円を計上したことにより減益となりました。