- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 27.59 | 20.19 | 32.10 | 19.04 |
2016/12/16 12:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当連結会計年度から適用し、当期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
2016/12/16 12:33- #3 業績等の概要
以上により、売上高につきましては、既存店ベースでは増収(前連結会計年度比1.9%増)となり一定の効果は得られましたが、前連結会計年度中に閉店した5ヶ店分の売上高を補うことはできず全店ベースでは減収となりました。利益面につきましては、利益率の高い生鮮食品が伸長したことで、売上総利益では増益を確保したものの、人件費や減価償却費の負担増、税金費用の増加等により最終的には減益となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は842億42百万円(前連結会計年度比0.2%減)、営業収入は2億70百万円(同8.5%減)、営業利益は23億4百万円(同6.2%減)、経常利益は25億32百万円(同5.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億23百万円(同7.7%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/12/16 12:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度は特別損失合計から特別利益合計を差し引いた金額が3億71百万円であったのに対し、当連結会計年度は40百万円であったことから前連結会計年度と比較して1億77百万円増加し、24億91百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、課税所得金額の増加等により税金費用が増加したことで、前連結会計年度と比較して1億27百万円減少し、15億23百万円となりました。
2016/12/16 12:33- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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