有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、既存店の改装を3ヶ店(曽根店、宗像店、愛野店)で行い、活性化を図るとともに非効率店舗1ヶ店(柳橋店)を閉店するなど経営資源の効率化に努めてまいりました。2015/02/13 9:11
以上により、売上高については、店舗数が前第1四半期連結会計期間末と比較して3店舗減少していることもあり、わずかながら下回りましたが、利益面においては粗利益率の高い生鮮食品が順調に推移したことや経費の削減により増益を確保することができました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高221億84百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業収入75百万円(同4.5%増)、営業利益7億88百万円(同80.6%増)、経常利益8億41百万円(70.8%増)、四半期純利益5億19百万円(76.5%増)となりました。