有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で当社グループは、既存店の改装を3ヵ店(神埼店、愛宕店、小田部店)で行うとともに、単身世帯の増加に対応した個食タイプの惣菜やカット野菜の品揃え強化などに取り組んでまいりました。2017/02/14 9:08
しかしながら、売上高については、同業・他業態との競争激化に加え、消費者の節約志向に対し価格訴求商品を増加させたことで減少し、利益面についても、上記による売上高総利益率の悪化と株式会社リテールパートナーズとの経営統合に要する費用を特別損失に計上したことなどにより減益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高217億4百万円(前年同四半期比0.9%減)、営業収入65百万円(同3.3%減)、営業利益4億52百万円(同26.3%減)、経常利益5億6百万円(同24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益79百万円(同81.2%減)となりました。