当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 7681万
- 2015年5月31日 +64.33%
- 1億2622万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2015/07/10 9:40
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年5月31日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日公表分。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について退職給付の見込支払日までの平均期間を基礎として決定する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が56,830千円増加し、利益剰余金が同額減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間における営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2015/07/10 9:40
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、営業利益は前年比34.6%増の1億35百万円、経常利益は前年比21.7%増の1億81百万円、四半期純利益は前年比64.3%増の1億26百万円と増益を果たしました。
当期は重点施策として「業態改革による収益力の向上」「デジタリゼーションの推進」に取り組み、持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換を進めております。当第1四半期においてもその成果が表れました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/07/10 9:40
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年5月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 76,811 126,220 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 76,811 126,220 普通株式の期中平均株式数(株) 27,572,233 27,574,400