営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- -14億8373万
- 2015年2月28日
- 3276万
個別
- 2014年2月28日
- -13億7383万
- 2015年2月28日
- 1億172万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- これに対し当社は、イオングループの中期経営計画とも戦略連動を図りながら、成長市場への重点投資を実行し、持続的な成長、着実な収益確保、ブランド価値・企業価値の更なる向上を目指し、収益基盤の確立を最優先に、成長軌道への転換に取り組んでまいります。2015/09/11 9:48
次期中期3カ年(2015~2017年度)の基本方針は、持続的成長に向けた足固めを進め、成長軌道への転換を確実なものとし、2017年度に営業利益10億円を目指します。
そのために、事業構造の転換を進め、基幹事業である「ikka事業」と今後も引き続き成長が期待できる「デジタリゼーション」に投資と資源配分を集中させてまいります。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当会計基準適用による影響2015/09/11 9:48
平成28年2月期の期首において、退職給付に係る負債が56,830千円増加するとともに、繰越利益剰余金が同額減少する予定です。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主の皆さまへの安定的な利益還元を経営の重要項目として位置づけ、業績向上と業績に応じた適正な利益配分を実施することを基本方針としております。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、年1回の期末配当を行うこととし、この剰余金の配当の決定機関を株主総会としております。
内部留保資金につきましては、店舗の新設・改装等の設備投資資金及び経営インフラ構築の投資に活用し、収益構造の変革・事業成長を通じて、株主の皆さまのご期待にお応えしてまいります。
また、株主優待制度により、毎年2月末日現在の株主の皆さまに当社で使用できる株主ご優待カードを贈呈いたします。
当期末の配当につきましては、営業利益、経常利益、当期純利益ともに黒字転換を果たしましたが、今後の成長に向けた財務体質強化を優先し、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきます。2015/09/11 9:48