- 9876
- 2026/09/04
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 5.7倍
- 2010年以降
- 赤字-229.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.27%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2015年2月28日
- 216億8890万
- 2016年2月29日 -1.62%
- 213億3811万
個別
- 2015年2月28日
- 214億9870万
- 2016年2月29日 -1.49%
- 211億7837万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/05/23 16:52
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 対処すべき課題(連結)
- 基幹事業「ikka」については、投資を集中して、出店を進め、収益力拡大を目指してまいります。新業態「ikka LOUNGE」の一層の進化・拡大と、好調なキッズ市場を取り込むため「3世代ファミリー型店舗」への改装を進めてまいります。2016/05/23 16:52
「LBC」は、新業態「Lbc with Life」の出店拡大と既存大型店舗の改装を進め、収益力の向上を進めます。また利益貢献が高いEコマースの売上高を拡大し、2018年度にEコマースの売上高構成比25%の達成を目指します。
「VENCE EXCHANGE」は、新業態「VENCE share style」の出店、改装を進めます。また、ライフスタイル業態への進化をめざし、新たな品揃えの拡充を進めてまいります。さらに、利益貢献が高いEコマースの売上高を拡大し、2018年度にEコマースの売上高構成比25%の達成を目指します。 - #3 業績等の概要
- 国内事業においては、3つの重点施策である「業態改革による収益力の向上」「デジタリゼーションの推進」「MD・物流改革による売上総利益率の向上」に、年度を通じて取り組み、「業態改革による収益力の向上」「デジタリゼーションの推進」の2つについては、着実に成果を上げることができ、成長軌道への足掛かりを得ております。「MD・物流改革による売上総利益率の向上」については、記録的な暖冬となった11月以降のMDサイクルが崩れ、売上総利益率が計画から乖離したことにより、業績悪化につながりました。2016/05/23 16:52
「業態改革による収益力の向上」については、ブランドごとにターゲットを見直し、新業態開発を進めました。基幹事業の「ikka」は、テーラードジャケットを軸としたビジネスカジュアルを提案するとともに、オリジナル商品やセレクト商品も加えた服飾雑貨が充実した、大人のカップルのための新業態「ikka LOUNGE」のさらなる進化・拡大に取り組みました。3月のステラタウン店オープン、8月のmozoワンダーシティ店の業態転換に加え、9月にイオンモール旭川西店、ららぽーと磐田店を業態転換し、10月にららぽーと海老名店、11月にラスカ茅ケ崎店をオープンしました。その結果、当期末時点で「ikka LOUNGE」はオンラインショップ1店舗を含め合計12店舗まで拡大しました。「ikka LOUNGE」は既存の「ikka」店舗より坪当たり売上高が約1.5倍の高効率で推移しています。また、10月より、オンタイムニーズにも応えるレディス新ブランド「Sens de vie(サンスドゥヴィ)」を立ち上げ、新たな顧客獲得と収益力の向上を図り、今春のセレモニーに向けてのオケージョン需要の高まりに対応した提案を行なっております。さらに、3世代ファミリー需要や好調なキッズ市場を取り込むため「3世代ファミリー型店舗」への改装を進め、イオンモール筑紫野店をプロトタイプとする実験を行ないました。「3世代ファミリー型店舗」は、既存の「ikka」店舗より坪当たり売上高が約1.2倍の高効率で推移しています。
「LBC」は、顧客ターゲットを「30代女性」から「30代から40代のニューカップル・ニューファミリー」に見直し、観葉植物やその関連商品を基軸に、テラスやカフェシーンを提案する大人のためのライフスタイルショップとして新業態「Lbc with Life」を開発しました。3月の京王高幡ショッピングセンター店、4月のビーンズ赤羽店オープンに続き、9月にイオンモール旭川西店を業態転換、10月には旗艦店としてららぽーと海老名店をオープンしたことにより、「Lbc with Life」はオンラインショップ1店舗を含め5店舗となりました。「Lbc with Life」は既存の「LBC」店舗より坪当たり売上高が約1.4倍の高効率で推移しており、「LBC」の好調を牽引しています。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- (1) 販売実績2016/05/23 16:52
(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。事業部門別 売上高(千円) 前年同期比(%) ikka事業部 16,063,789 98.2 LBC営業部 3,190,847 97.7 VENCE EXCHANGE営業部 2,083,477 101.1 合計 21,338,114 98.4
2 「ikka事業部」は「ikka」「ikka LOUNGE」「GRAND PHASE」「CURRENT」、「LBC営業部」は「LBC」「Lbc with Life」、「VENCE EXCHANGE営業部」は「VENCE」「VENCE EXCHANGE」「VENCE share style」を区分したものであります。