- 9876
- 2026/09/04
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 5.7倍
- 2010年以降
- 赤字-229.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.27%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高53億33百万円(前年同期比95.5%)、営業損失23百万円(前年四半期は営業利益1億35百万円)、経常利益24百万円(前年同期比13.2%)、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円(前年四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億26百万円)となりました。なお、「平成28年熊本地震」による損失として12百万円を特別損失に計上いたしました。2016/07/08 9:42
3月度は春物の需要が弱く、4月度には初夏物商戦に移行しました。これに対し、MDサイクルの正常化を最優先に取り組み、商品のシーズン切替を進め、初夏物・夏物商戦が本格化するゴールデンウィーク前までに、在庫修正を完了させました。商品・売場演出の整ったゴールデンウィーク期間については、売上高は前年を上回りました。5月度についても、土曜日が前年より1日少ない影響を加味した同曜日対比では、前年度の売上まで回復しております。当四半期末の在庫内容も、盛夏物商品の構成比が前年を上回る結果となり、直近の6月度においても、既存店売上高前年比は101.6%と伸長しております。
当期も前期に引き続き、「業態改革による収益力の向上」「デジタリゼーションの推進」「MD・物流改革による売上総利益率の向上」の3つの重点施策に取り組み、持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換を進めております。