- 9876
- 2026/09/03
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 5.7倍
- 2010年以降
- 赤字-229.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.27%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高50億16百万円(前年同期比99.6%)、営業損失1億61百万円(前年同期は営業利益1百万円)、経常損失1億11百万円(前年同期は経常利益51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円)となりました。2018/07/06 11:23
売上高は、オケージョン対応を強化し、スプリングコートを中心に品揃えを強化したアウターが好調に推移した結果、3月度は全社売上高前年比109.4%、既存店売上高前年比107.1%となりました。しかしながら、4月度以降は不安定な気候変化に対応できず、ゴールデンウィークや母の日の販促を強化いたしましたが、客数が伸びず苦戦したことに加えて、初夏物・夏物が計画を大きく下回り、MDサイクルが崩れたことにより、当第1四半期連結累計期間における既存店売上高前年比96.9%となりました。売上高の計画未達と、それに伴う商品回転日数の悪化による滞留在庫の早期処分を進めたことによる売上総利益率の計画未達が全社の業績悪化に影響いたしました。
当期は、黒字化を最優先課題とし、SPA改革を推進し、「ikkaの成長拡大・収益性の向上」「LBC・VENCEの収益改善」「デジタリゼーションの推進」「業務の効率化を伴う本部のスリム化」の4つの重点施策に取り組み、再成長への転換をはかり、 安定的な収益性の確立を目指します。