当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高85億96百万円(前年同期比86.5%)、営業損失3億50百万円(前年同期は営業損失5億77百万円)、経常損失2億54百万円(前年同期は経常損失4億58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億78百万円)となりました。
売上総利益率は55.7%と前年同期より4.6ポイント改善しましたが、既存店客数が前年比85.3%と苦戦した結果、売上高が計画から乖離しました。売上高未達の主な要因は、主力業態の「ikka」の苦戦によるもので、メンズ、レディスともに売上高構成比の高いカットソーの計画乖離が影響いたしました。一方販売費及び一般管理費は前年同期比90.9%と経費コントロールしたことにより、営業利益は2億27百万円の改善となりました。
第1四半期については、カラーに加えて、素材や袖丈変化もシーズンを先行させた商品投入を実施いたしましたが、気温の変化に対応できる商品の品揃えが不足したこと、実需で着られる商品の数量が不足したこと等が影響し、既存店売上高を伸ばすことができませんでした。
2019/10/10 13:00