営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- -3億1896万
- 2020年11月30日
- 2403万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は前年比0.6%減少の127億59百万円(前年同期128億42百万円)となりました。また、売上総利益は、販売機会を逸した春夏商品や前年から持ち越した秋冬在庫の処分を進めたことにより、売上総利益率は昨年から3.4ポイント悪化し、68億38百万円となりました。一方、販売費及び一般管理費につきましては、出張の抑制による旅費交通費の削減、レジ袋有料化に伴う包装費の削減、広告宣伝費等の見直し等を実施した結果、68億14百万円になりました。2021/01/14 10:16
以上の結果、営業利益は24百万円(前年同期営業損失3億18百万円)となり、前年から3億43百万円の増益となりました。経常利益1億23百万円(前年同期経常損失2億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期に保有有価証券の売却による売却益13億2百万円を計上したこと等により10億86百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失3億44百万円)となりました。
(2)財政状態の分析