営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- 2403万
- 2021年11月30日
- -8億225万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)継続企業の前提に関する重要事象等について2022/01/13 9:48
当社グループは、前連結会計年度において、営業キャッシュ・フローがプラスに転じましたが、過去6期連続営業損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、継続して8億2百万円の営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、今後は「Beautiful Life Innovator」企業に生まれ変わることを目指し、「新生活提案力」を武器として変化と進化を続けるため、事業構造改革を行い、再成長に向けた取組みを行い、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、販売費及び一般管理費は前第3四半期連結累計期間に比べ営業店舗数の増加があったものの、人件費、設備費の削減に努め、前年同期比で3億23百万円の減少、前年同期比95.3%となりました。2022/01/13 9:48
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は前年比23.1%減少の98億9百万円(前年同期127億59百万円)となりました。営業損失は8億2百万円(前年同期営業利益24百万円)となり、前年から8億26百万円の減益となりました。経常損失7億54百万円(前年同期経常利益1億23百万円)、ファッションマスク及びマスク関連商品の取り扱い中止に伴うブランド整理損3億63百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億75百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益10億86百万円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、営業キャッシュ・フローがプラスに転じましたが、過去6期連続営業損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、継続して8億2百万円の営業損失を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しておりますが、今後は「Beautiful Life Innovator」企業に生まれ変わることを目指し、「新生活提案力」を武器として変化と進化を続けるため、事業構造改革を行い、再成長に向けた取組みを行い、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。
また、資金面では、当第3四半期連結会計期間の末日現在において、現金及び現金同等物(資金)の残高は35億4百万円となっており、当面の間、運転資金及び投資資金を十分賄えることから資金繰りにおいて重要な懸念はないと判断しております。2022/01/13 9:48