- 9876
- 2026/09/03
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 5.7倍
- 2010年以降
- 赤字-229.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 10.27%
- ROA 予
- 7.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
連結
- 2018年2月28日
- 200億5536万
- 2019年2月28日 -4.63%
- 191億2754万
個別
- 2018年2月28日
- 200億3607万
- 2019年2月28日 -4.59%
- 191億1692万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/04/12 16:49
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「建値消化率の向上」については、推進体制の変更と商品決定プロセスの見直しを行ない、SPAの推進を強化しました。商品決定プロセスを変更し、品番数を前年度の約8割まで削減することで重点販売商品を明確にし、商販一体となって取り組みました。2015年春夏商品から下がり続けていた建値消化率が2018年度秋冬商品より回復し、2018年度春夏商品に比べて2.2ポイント改善しました。2023/04/12 16:49
「EC事業の拡大・推進」については、拡大するEC市場規模への対応やオムニチャネル化の推進を行ないました。EC通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」へ「ikka」「Lbc with Life」の2店舗を出店したことに加え、「visumo(ビジュモ)※1」や「Virtusize(バーチャサイズ)※2」等新たなシステムを導入し、お客さま満足度の向上を図りました。また、新たな決済手段「後払い.com」等を導入することにより、自社ECサイト「コックス公式オンラインストア」の利便性を強化しました。EC限定商品の販売や先行予約販売の拡大が奏功したこと、EC限定ブランド「notch.」が好調を維持したことにより、Eコマース全体の売上高は前年比122.4%となりました。また、オムニチャネル化を推進するため、当社のポイントサービス「コックスメンバーズクラブ」の会員数の増加に取り組んだ結果、2018年度の会員数は24万人を超過しました。
「プロモーションの強化」については、ブラックフライデーなどイベントに連動させた販促や、「コックスメンバーズクラブ」会員限定のサービス、SNSを活用した販促施策を行ないました。また、SDGs委員会を10月に発足し、ブランドを通じて持続可能な開発目標を達成させる為の取り組みを開始しました。当期は初めてグリーンダウンの発売を実施し、羽毛リサイクルの大切さや環境に配慮した商品をお客さまにお伝えするとともに、継続して実施している東北コットンプロジェクトやさくら並木プロジェクト等に参画し、支援商品を販売いたしました。