テーオー HD(9812)の持分法適用会社への投資額 - 木材の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年5月31日
- 6億2746万
- 2021年5月31日 -30.67%
- 4億3504万
- 2022年5月31日 -31.87%
- 2億9639万
- 2023年5月31日 -100%
- 0
- 2024年5月31日
- 0
- 2025年5月31日
- 0
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/08/26 9:20
当社は事業を市場分野別に区分し、「木材」、「流通」、「建設」、「不動産賃貸」、「自動車関連」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業の内容は、次のとおりであります。 - #2 事業の内容
- また、次の6部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/08/26 9:20
[事業系統図]木材 : 連結子会社である㈱テーオーフォレストは、木材・建材資材等を販売しております。 流通 : 連結子会社である㈱テーオーデパートは、家具販売、クレジットカード(割賦販売)業務を行っております。また、クレジットカード業務に付随し、消費者ローン(自社ローン)業務を行っております。連結子会社である㈱テーオーリテイリングは、DIY用品及び食料品等を販売しております。 建設 : 連結子会社である小泉建設㈱は、土木工事、舗装工事、ビル・商業施設等の建設工事業を行っております。 不動産賃貸 : 当社は、土地・建物(マンション・戸建住宅・事務所・倉庫等)の賃貸事業を行っております。 自動車関連 : 連結子会社である函館日産自動車㈱、北見日産自動車㈱、北見三菱自動車販売㈱は、自動車ディーラーとして自動車販売及び自動車修理事業を行っております。 その他 : 連結子会社である㈱テーオー総合サービスは火災保険・損害保険の保険代理店業、生命保険募集業及びリース業を行っております。また、連結子会社である㈱テーオーフォレストは、住宅のアフターメンテナンス業を行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- (2)債権管理リスク2025/08/26 9:20
当社グループは、木材で主に建築資材を全国で販売しており、取引先は、小売店、工務店、建築業者等であり取引先の経営業況については把握しておりますが、取引先に財務上の問題が生じた場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)法的規制等リスク - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ② 棚卸資産2025/08/26 9:20
木材事業の商品及び製品並びに原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/08/26 9:20
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、損害保険代理店業、販売用不動産の売上高、持株会社である当社の経営指導料が含まれます。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客に対する売上高 木材事業 3,956,191 - 3,956,191 流通事業 8,513,811 99,824 8,613,636
2.その他の収益のセグメントごとの内容は次のとおりであります。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/08/26 9:20
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含む。)であり、臨時雇用者数(季節工、パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含み、常用パートは除く。)は( )内に年間の平均人数を外書きしております。2025年5月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 木材 42 (9) 流通 132 (270)
2.木材事業における使用人数が前連結会計年度と比べて6名減少しております。その主な理由は定年退職によるものです。 - #7 沿革
- 2025/08/26 9:20
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ア事業の確立・財務基盤の改善
流通事業(ホームセンター部門)、自動車事業、木材事業をコア事業と位置づけ、グループで安定的な利益を確保する体制を構築いたします。同時に有利子負債の圧縮及び純資産の回復をすすめ、財務内容の良化を図っていきます。
② テーオー経営スタイルの創造
事業会社の営業徹底特化、管理部門の徹底効率化、内部統制の高次元経営に向けた取り組みを進めてまいります。
③ サスティナブル経営の実現
「これまでも、これからも、地域社会とともに歩む姿勢は変わらず、ステークホルダーとの信頼関係を築き深めながら持続可能な社会の実現に貢献」する活動を進めてまいります。
環 境(E):地球環境への配慮
社 会(S):活力ある組織の実現
ガバナンス(G):グループガバナンスの強化
④ 長期的な企業課題への挑戦
人材確保などの企業課題に対する解決策をグループ内で共有し、グループ一体での解決を図っていきます。また、グループの成長に向け、新規事業に関する情報収集を継続していきます。2025/08/26 9:20 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/08/26 9:20
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 前年同期比(%) 木材(千円) 3,417,373 86.4 流通(千円) 7,996,636 92.8
2.当連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、すべての当該割合について100分の10に満たないため、記載を省略しております。 - #10 設備投資等の概要
- 調査機器等の取得に4,113千円の投資を行いました。2025/08/26 9:20
(木材)
既存設備の機器取得等に1,513千円の投資を行いました。 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/08/26 9:20
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、部門ごとに取引先の期日管理を行うとともに、木材事業は債権遅延理由書、流通事業は債権回収会議を実施して個別に把握する体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、総務部長が定期的に時価を把握し経営陣に報告する体制としております。