- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が698,322千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が215,164千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は34.40円減少しております。
2017/10/13 10:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
2017/10/13 10:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は、前連結会計年度末に比べ969百万円増加し、26,005百万円となりました。主な要因としましては、「短期借入金」が1,734百万円減少したものの、「支払手形及び買掛金」が478百万円、「長期借入金」が1,725百万円、及び会計方針の変更による退職給付に関する会計基準の適用に伴い「退職給付に係る負債」が355百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
また、純資産については、「株主資本」が297百万円増加しましたが、「退職給付に係る調整累計額」が215百万円あったことなどにより、102百万円増加し4,182百万円となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2017/10/13 10:17- #4 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの……決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2017/10/13 10:17- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
財政状態及び経営成績(平成26年3月31日現在)
資本金 20,000千円 総資産 410,914千円 純資産 △23,948千円
営業利益 5,433千円 経常利益 6,030千円
2017/10/13 10:17- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2017/10/13 10:17- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 652.24円 | 668.68円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 33.01円 | 56.65円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2017/10/13 10:17