四半期報告書-第45期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)

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2016/02/12 12:00
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有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済対策や金融政策の効果もあり企業収益や雇用情勢は改善し緩やかな回復基調となりました。しかしながら、一方では不安定な国際情勢や中国経済の景気減速等の下振れリスクもあり、依然として先行きは不透明な状況にあります。
小売業界におきましては、激しい価格競争が続く中、食の安全、安心への対策に伴う費用の増加や人手不足に伴う労働力のコストアップ等、以前にも増して厳しい経営環境が続いております。
このような状況下で、当社はイズミグループとしてのスケールメリットやノウハウを共有し、商品・資材仕入れの原価低減,惣菜部門の直営化による店舗全体の収益力アップ、ショッピングカード「ゆめカード」及び電子マネー「ゆめか」のカード戦略によるお客様の利便性向上や固定客の増加を図る等、あらゆる面においてシナジー効果を発揮してまいりました。
また、ソフト面では「お客様のために尽くすこと」を合言葉に接客サービスの向上に力を入れ、社員教育などの内部研修を計画的に実施して組織の活性化と業務の効率化に努めてまいりました。その結果、SM店舗やD&D店舗においては、期待通りの活性化効果を出すことができたものの、生鮮比率の高いフレッシュ8の店舗においては、販売力の強化やコスト削減等の経営効率化に取り組みましたが、計画通りの投資効果を発揮することが出来ませんでした。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は15,783百万円(前年同四半期比8.4%減)、営業損益は238百万円の営業損失(前年同四半期は477百万円の営業損失)、経常損益は260百万円の経常損失(前年同四半期は493百万円の経常損失)となり、四半期純損益は減損損失67百万円の計上等により514百万円の四半期純損失(前年同四半期は643百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期末の総資産は、前期末比22百万円増加し、10,226百万円となりました。
流動資産は、前期末比439百万円増加し、2,290百万円となりました。これは、その他の中の繰延税金資産が38百万円減少したものの、現金及び預金が287百万円、その他の中の未収入金が93百万円、商品が84百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前期末比416百万円減少し、7,936百万円となりました。これは、器具及び備品などの有形固定資産が255百万円、差入敷金・保証金などの投資その他の資産が149百万円減少したことなどによります。
流動負債は、前期末比138百万円増加し、4,765百万円となりました。これは、買掛金が323百万円減少したものの、短期借入金が440百万円、その他の中の未払消費税等が87百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前期末比408百万円増加し、3,592百万円となりました。これは、退職給付引当金が108百万円減少したものの、長期借入金が542百万円、その他の中の長期繰延税金負債が15百万円増加したことなどによります。
純資産は、前期末比524百万円減少し、1,868百万円となりました。これは、四半期純損失514百万円を計上したこ
となどによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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