9828 Genki Global Dining Concepts
臨時報告書
- 【提出】
- 2026/02/16 15:45
- 【資料】
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提出理由
当社は、2026年2月13日開催の取締役会において、オーストラリアの寿司ブランド「Sushi Sushi」を展開するFood Odyssey Pty. Ltd.(以下「対象会社」)の株式を取得し子会社化することを決議いたしました。本件株式取得は、特定子会社の異動に該当するため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
親会社又は特定子会社の異動
1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)
(1)取得対象子会社についての事項
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社グループは、「私たちは、まごころ込めた一皿で、豊かで楽しい時間(ひととき)を提供し、世界中を“元気”にします」を企業理念としており、回転寿司のパイオニアとして、日本および海外で寿司事業を展開しております。今後は、店舗数ベースで世界有数の日本発寿司ブランドとなること、ならびに世界を代表する QSR ブランドの一角を担うことを長期的な目標としております。
当社グループを取り巻く事業環境として、国内市場の成熟が進む一方、海外における日本食・寿司市場は引き続き高い成長が見込まれており、当社としては海外事業の拡大が中長期的な成長戦略の中核であると認識しております。その実現にあたっては、各地域において強固なブランド力と運営ノウハウを有する現地企業との連携が重要であると判断しております。
このような中、対象会社は、オーストラリアにおいて「Sushi Sushi」のブランド名で寿司事業を展開し、同国全土で約 180店舗を運営するマーケットリーダーとして高いブランド認知を有しております。同ブランドは、ショッピングセンター等の好立地を中心に出店を進め、現地消費者の嗜好を的確に捉えた商品開発と業界をリードする最高品質の食材へのこだわり、そして効率的な店舗運営により、安定した成長を実現してまいりました。対象会社は、優れた経営体制および運営能力を備えているほか、ニュージーランドおよびサウジアラビアでの事業拡大も進めており、今後の成長が期待される企業であると評価されます。当社はSushi Sushiブランドを通じて培われてきた対象会社の事業方針や、品質および顧客満足を重視する姿勢が、当社の企業理念と高い親和性を有していると考えております。本件株式取得を通じて、当社は寿司分野における知見やノウハウの共有、メニュー開発力および日本国内の食材サプライヤーとのネットワークの活用等を通じ、対象会社およびSushi Sushiブランドのさらなる成長を支援するとともに、当社グループにおける海外事業基盤の強化を図ってまいります。
また、当社は、対象会社の経験豊富な経営陣が、Sushi Sushiブランドの価値維持および事業の安定的な運営において重要な役割を果たしていると認識しており、本件株式取得後においても、現経営体制を尊重した運営を行う方針です。
以上の理由から、当社は本件株式取得が、対象会社およびSushi Sushiブランドの持続的な成長、ならびに当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、対象会社の株式をOdyssey Private Equity Pty. Ltd.が運営するファンド(株式取得相手)等から取得することを決定いたしました。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
当社は売主に対して秘密保持義務を負っている為、非公表とさせていただきますが、適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した合理的な金額にて取得を予定しております。
2.特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容、並びに当該異動の前後における当社所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
(2)当該事象の異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
本件株式取得により、Food Odyssey Pty. Ltd.が当社の子会社となります。資本金の額は、当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当社の特定子会社に該当することとなります。
② 異動の年月日
2026年4月上旬(予定)
(1)取得対象子会社についての事項
| (1) | 商号 | Food Odyssey Pty. Ltd. | |||
| (2) | 本店の所在地 | Level 2, 545-547 Blackburn Road, Mount Waverley VIC 3149, Australia | |||
| (3) | 代表者の氏名 | 代表取締役 Stephen John Anders(CEO) | |||
| (4) | 資本金の額 | 54,190,000豪ドル | |||
| (5) | 純資産の額 | 35,137,864豪ドル | |||
| (6) | 総資産の額 | 146,299,319豪ドル | |||
| (7) | 事業の内容 | 飲食店の運営およびフランチャイズ事業 | |||
| (8) | 対象会社の直近の経営成績(単位:豪ドル) | ||||
| 決 算 期 | 2023年6月期 | 2024年6月期 | 2025年6月期 | ||
| 連結売上高 | 78,700,016 | 75,861,645 | 88,668,771 | ||
| 連結当期純利益 | △550,640 | 1,353,480 | 1,524,214 | ||
| 1株当たり当期純利益 | △0.010 | 0.025 | 0.028 | ||
| (9) | 提出会社と当該会社 との間の関係 | 資本関係 | 記載すべき該当事項はありません。 | ||
| 人的関係 | 記載すべき該当事項はありません。 | ||||
| 取引関係 | 記載すべき該当事項はありません。 | ||||
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社グループは、「私たちは、まごころ込めた一皿で、豊かで楽しい時間(ひととき)を提供し、世界中を“元気”にします」を企業理念としており、回転寿司のパイオニアとして、日本および海外で寿司事業を展開しております。今後は、店舗数ベースで世界有数の日本発寿司ブランドとなること、ならびに世界を代表する QSR ブランドの一角を担うことを長期的な目標としております。
当社グループを取り巻く事業環境として、国内市場の成熟が進む一方、海外における日本食・寿司市場は引き続き高い成長が見込まれており、当社としては海外事業の拡大が中長期的な成長戦略の中核であると認識しております。その実現にあたっては、各地域において強固なブランド力と運営ノウハウを有する現地企業との連携が重要であると判断しております。
このような中、対象会社は、オーストラリアにおいて「Sushi Sushi」のブランド名で寿司事業を展開し、同国全土で約 180店舗を運営するマーケットリーダーとして高いブランド認知を有しております。同ブランドは、ショッピングセンター等の好立地を中心に出店を進め、現地消費者の嗜好を的確に捉えた商品開発と業界をリードする最高品質の食材へのこだわり、そして効率的な店舗運営により、安定した成長を実現してまいりました。対象会社は、優れた経営体制および運営能力を備えているほか、ニュージーランドおよびサウジアラビアでの事業拡大も進めており、今後の成長が期待される企業であると評価されます。当社はSushi Sushiブランドを通じて培われてきた対象会社の事業方針や、品質および顧客満足を重視する姿勢が、当社の企業理念と高い親和性を有していると考えております。本件株式取得を通じて、当社は寿司分野における知見やノウハウの共有、メニュー開発力および日本国内の食材サプライヤーとのネットワークの活用等を通じ、対象会社およびSushi Sushiブランドのさらなる成長を支援するとともに、当社グループにおける海外事業基盤の強化を図ってまいります。
また、当社は、対象会社の経験豊富な経営陣が、Sushi Sushiブランドの価値維持および事業の安定的な運営において重要な役割を果たしていると認識しており、本件株式取得後においても、現経営体制を尊重した運営を行う方針です。
以上の理由から、当社は本件株式取得が、対象会社およびSushi Sushiブランドの持続的な成長、ならびに当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、対象会社の株式をOdyssey Private Equity Pty. Ltd.が運営するファンド(株式取得相手)等から取得することを決定いたしました。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
当社は売主に対して秘密保持義務を負っている為、非公表とさせていただきますが、適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した合理的な金額にて取得を予定しております。
2.特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容、並びに当該異動の前後における当社所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
| 名称 | Food Odyssey Pty. Ltd. |
| 住所 | Level 2, 545-547 Blackburn Road, Mount Waverley VIC 3149, Australia |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 Stephen John Anders(CEO) |
| 資本金の額 | 54,190,000豪ドル |
| 事業の内容 | 飲食店の運営およびフランチャイズ事業 |
| 当社所有に係る当該特定子会社の議決権の数 | 異動前:0個 異動後:54,190,001 個 |
| 特定子会社の総株主等の議決権に対する割合 | 異動前:0% 異動後:100.0% |
(2)当該事象の異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
本件株式取得により、Food Odyssey Pty. Ltd.が当社の子会社となります。資本金の額は、当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当社の特定子会社に該当することとなります。
② 異動の年月日
2026年4月上旬(予定)
子会社取得の決定
1.子会社取得の決定(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2に基づく報告内容)
(1)取得対象子会社についての事項
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社グループは、「私たちは、まごころ込めた一皿で、豊かで楽しい時間(ひととき)を提供し、世界中を“元気”にします」を企業理念としており、回転寿司のパイオニアとして、日本および海外で寿司事業を展開しております。今後は、店舗数ベースで世界有数の日本発寿司ブランドとなること、ならびに世界を代表する QSR ブランドの一角を担うことを長期的な目標としております。
当社グループを取り巻く事業環境として、国内市場の成熟が進む一方、海外における日本食・寿司市場は引き続き高い成長が見込まれており、当社としては海外事業の拡大が中長期的な成長戦略の中核であると認識しております。その実現にあたっては、各地域において強固なブランド力と運営ノウハウを有する現地企業との連携が重要であると判断しております。
このような中、対象会社は、オーストラリアにおいて「Sushi Sushi」のブランド名で寿司事業を展開し、同国全土で約 180店舗を運営するマーケットリーダーとして高いブランド認知を有しております。同ブランドは、ショッピングセンター等の好立地を中心に出店を進め、現地消費者の嗜好を的確に捉えた商品開発と業界をリードする最高品質の食材へのこだわり、そして効率的な店舗運営により、安定した成長を実現してまいりました。対象会社は、優れた経営体制および運営能力を備えているほか、ニュージーランドおよびサウジアラビアでの事業拡大も進めており、今後の成長が期待される企業であると評価されます。当社はSushi Sushiブランドを通じて培われてきた対象会社の事業方針や、品質および顧客満足を重視する姿勢が、当社の企業理念と高い親和性を有していると考えております。本件株式取得を通じて、当社は寿司分野における知見やノウハウの共有、メニュー開発力および日本国内の食材サプライヤーとのネットワークの活用等を通じ、対象会社およびSushi Sushiブランドのさらなる成長を支援するとともに、当社グループにおける海外事業基盤の強化を図ってまいります。
また、当社は、対象会社の経験豊富な経営陣が、Sushi Sushiブランドの価値維持および事業の安定的な運営において重要な役割を果たしていると認識しており、本件株式取得後においても、現経営体制を尊重した運営を行う方針です。
以上の理由から、当社は本件株式取得が、対象会社およびSushi Sushiブランドの持続的な成長、ならびに当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、対象会社の株式をOdyssey Private Equity Pty. Ltd.が運営するファンド(株式取得相手)等から取得することを決定いたしました。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
当社は売主に対して秘密保持義務を負っている為、非公表とさせていただきますが、適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した合理的な金額にて取得を予定しております。
2.特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容、並びに当該異動の前後における当社所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
(2)当該事象の異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
本件株式取得により、Food Odyssey Pty. Ltd.が当社の子会社となります。資本金の額は、当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当社の特定子会社に該当することとなります。
② 異動の年月日
2026年4月上旬(予定)
(1)取得対象子会社についての事項
| (1) | 商号 | Food Odyssey Pty. Ltd. | |||
| (2) | 本店の所在地 | Level 2, 545-547 Blackburn Road, Mount Waverley VIC 3149, Australia | |||
| (3) | 代表者の氏名 | 代表取締役 Stephen John Anders(CEO) | |||
| (4) | 資本金の額 | 54,190,000豪ドル | |||
| (5) | 純資産の額 | 35,137,864豪ドル | |||
| (6) | 総資産の額 | 146,299,319豪ドル | |||
| (7) | 事業の内容 | 飲食店の運営およびフランチャイズ事業 | |||
| (8) | 対象会社の直近の経営成績(単位:豪ドル) | ||||
| 決 算 期 | 2023年6月期 | 2024年6月期 | 2025年6月期 | ||
| 連結売上高 | 78,700,016 | 75,861,645 | 88,668,771 | ||
| 連結当期純利益 | △550,640 | 1,353,480 | 1,524,214 | ||
| 1株当たり当期純利益 | △0.010 | 0.025 | 0.028 | ||
| (9) | 提出会社と当該会社 との間の関係 | 資本関係 | 記載すべき該当事項はありません。 | ||
| 人的関係 | 記載すべき該当事項はありません。 | ||||
| 取引関係 | 記載すべき該当事項はありません。 | ||||
(2)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社グループは、「私たちは、まごころ込めた一皿で、豊かで楽しい時間(ひととき)を提供し、世界中を“元気”にします」を企業理念としており、回転寿司のパイオニアとして、日本および海外で寿司事業を展開しております。今後は、店舗数ベースで世界有数の日本発寿司ブランドとなること、ならびに世界を代表する QSR ブランドの一角を担うことを長期的な目標としております。
当社グループを取り巻く事業環境として、国内市場の成熟が進む一方、海外における日本食・寿司市場は引き続き高い成長が見込まれており、当社としては海外事業の拡大が中長期的な成長戦略の中核であると認識しております。その実現にあたっては、各地域において強固なブランド力と運営ノウハウを有する現地企業との連携が重要であると判断しております。
このような中、対象会社は、オーストラリアにおいて「Sushi Sushi」のブランド名で寿司事業を展開し、同国全土で約 180店舗を運営するマーケットリーダーとして高いブランド認知を有しております。同ブランドは、ショッピングセンター等の好立地を中心に出店を進め、現地消費者の嗜好を的確に捉えた商品開発と業界をリードする最高品質の食材へのこだわり、そして効率的な店舗運営により、安定した成長を実現してまいりました。対象会社は、優れた経営体制および運営能力を備えているほか、ニュージーランドおよびサウジアラビアでの事業拡大も進めており、今後の成長が期待される企業であると評価されます。当社はSushi Sushiブランドを通じて培われてきた対象会社の事業方針や、品質および顧客満足を重視する姿勢が、当社の企業理念と高い親和性を有していると考えております。本件株式取得を通じて、当社は寿司分野における知見やノウハウの共有、メニュー開発力および日本国内の食材サプライヤーとのネットワークの活用等を通じ、対象会社およびSushi Sushiブランドのさらなる成長を支援するとともに、当社グループにおける海外事業基盤の強化を図ってまいります。
また、当社は、対象会社の経験豊富な経営陣が、Sushi Sushiブランドの価値維持および事業の安定的な運営において重要な役割を果たしていると認識しており、本件株式取得後においても、現経営体制を尊重した運営を行う方針です。
以上の理由から、当社は本件株式取得が、対象会社およびSushi Sushiブランドの持続的な成長、ならびに当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、対象会社の株式をOdyssey Private Equity Pty. Ltd.が運営するファンド(株式取得相手)等から取得することを決定いたしました。
(3)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
当社は売主に対して秘密保持義務を負っている為、非公表とさせていただきますが、適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出した合理的な金額にて取得を予定しております。
2.特定子会社の異動(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号に基づく報告内容)
(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容、並びに当該異動の前後における当社所有に係る当該特定子会社の議決権の数及び特定子会社の総株主等の議決権に対する割合
| 名称 | Food Odyssey Pty. Ltd. |
| 住所 | Level 2, 545-547 Blackburn Road, Mount Waverley VIC 3149, Australia |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 Stephen John Anders(CEO) |
| 資本金の額 | 54,190,000豪ドル |
| 事業の内容 | 飲食店の運営およびフランチャイズ事業 |
| 当社所有に係る当該特定子会社の議決権の数 | 異動前:0個 異動後:54,190,001 個 |
| 特定子会社の総株主等の議決権に対する割合 | 異動前:0% 異動後:100.0% |
(2)当該事象の異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
本件株式取得により、Food Odyssey Pty. Ltd.が当社の子会社となります。資本金の額は、当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、当社の特定子会社に該当することとなります。
② 異動の年月日
2026年4月上旬(予定)