営業政策面では、「新しい日常」に対応すべく、ネット通販の強化、スポーツ・アウトドアのジャンル強化等を進めました。店舗政策面では、2020年8月に、タイ王国4号店Wattmann Sukhumvit 39店をオープンし、2020年12月に海老名事業所を二宮事業所と統合しワットマンホビー・ワットマンSC海老名店を増床オープンいたしました。また、第4四半期以降、2021年1月にタイ王国5号店Wattmann Samkhok店、2月にゲームステーション上大岡店・本厚木店を事業譲受いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べ1億34百万円(4.9%)減収の25億91百万円となりました。これはタイ王国の4店舗と海老名店を中心とした開閉店が前年同期と比べ42百万円(13.2%)増収の3億68百万円であったものの、4月全店休業により、既存店が前年同期と比べ1億77百万円(7.4%)減収の22億23百万円となったことによります。
商品カテゴリー別の売上高では、電化製品等が前年同期と比べ18百万円(3.2%)減収の5億45百万円、服飾等が1億86百万円(17.6%)減収の8億72百万円、パッケージメディア(本・CD/DVD・ゲーム)が24百万円(3.4%)減収の6億81百万円、その他は各種専門業態(ワットマンホビー・ワットマンSC(スポ・キャン))のスタート等により94百万円(23.8%)増収の4億91百万円となりました。
2021/02/12 16:01