- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 16:15- #2 事業等のリスク
当社グループは2021年2月にゲームステーション事業の事業譲受、2021年7月に株式会社ホビーサーチを株式取得によりM&Aを行いました。これらM&A対象は、当社のスキル・ノウハウの導入によりバリューアップを達成し当社グループの成長に寄与しており、今後も継続的に既存事業の運営基盤の強化や新事業への進出及び国内外地域への効率的な進出に向け、中長期的にM&A等を検討していく方針です。この様に将来実施するM&Aにより、当社グループの中期的な企業価値が向上および業績または財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
一方、M&A等の実行に際しては、M&A対象の財務リスク、人事リスク、のれんを含む各種無形固定資産が計上された場合、減損処理や想定外の償却発生等、当社グループの財政状態及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
■リスクの見積りに用いた仮定
2025/06/27 16:15- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
支出の効果の及ぶ期間(10年間)の定額法により償却しております。2025/06/27 16:15 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
現金及び預金約18億円の保有目的としましては、成長機会を逸失しないための「攻めのキャッシュ」として約3~5億円、運転資金及びドミナント展開に伴うハザードリスクに備える「守りのキャッシュ」として約10~13億円、配当原資約1億74百万円と考えております。
固定資産15億5百万円のうち、有形固定資産は6億44百万円、敷金及び保証金が4億31百万円を占めております。これらは事業用の資産であり営業活動により投資回収を進めます。また(株)ホビーサーチの取得に伴うのれん1億88百万円は、同社の取得時点における利益計画を実績が上回っている事から減損の兆候はないと判断しております。
負債合計は16億61百万円、純資産合計は34億25百万円となっております。主に親会社株主に帰属する当期純利益の増加によって、自己資本比率は67.2%と改善し、財務体質は安定的と判断しております。一方で、純資産の絶対額はなお小規模であり、今後の積極的な成長フェーズにおいては一定の財務リスクが存在していると認識しております。そのため、現時点においては、Equity spreadおよびROIC spreadを毀損しない範囲で、財務の健全性を維持する方針です。
2025/06/27 16:15- #5 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/06/27 16:15- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、決算日における有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
支出の効果の及ぶ期間(10年間)の定額法により償却しております。
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