- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
2014/05/22 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2014/05/22 15:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/05/22 15:51- #4 業績等の概要
販売費及び一般管理費は、445億93百万円(前期比100.7%)となりました。「MINISTOP Loppi」の導入や直営店の増加などの経費増加を、後方部門の経費削減・効率化によりほぼ吸収いたしました。
以上の結果、営業利益は45億99百万円(前期比92.6%)となりました。上期の営業利益は33億21百万円(前年同期比85.9%)と、主に売上の低迷と第1四半期まで続いた手づくりおにぎりの導入経費が発生したことにより昨年を下回りましたが、下期は12億77百万円(前年同期比116.3%)と店内加工ファストフードの好調、売上総利益率の改善、経費削減の取り組みにより昨年を上回りました。
営業外収益は為替レートの影響などで9億41百万円(前期比108.9%)、営業外費用はリース資産の支払利息などにより57百万円(前期比244.6%)となりました。これらにより、経常利益は54億83百万円(前期比94.4%)となりました。
2014/05/22 15:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
(営業収入及び営業利益)
当社グループの営業収入は前連結会計年度に比べ195億12百万円増加し、1,460億75百万円(前期比115.4%)となりました。国内事業では、加盟店からの収入が6億63百万円減少し、393億37百万円(前期比98.3%)、受取運搬料が32百万円増加し、109億89百万円(前期比100.3%)となりました。海外事業では、加盟店からの収入が21億17百万円増加し、88億71百万円(前期比131.4%)、商品供給高が126億30百万円増加し、564億23百万円(前期比128.8%)となりました。これは主に韓国ミニストップ株式会社の店舗数増加によるものであります。
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