- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(b)発生原因
企業結合時の時価純資産総額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
(c)償却方法及び償却期間 5年間の均等償却
2015/05/21 9:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が723百万円計上されております。また、その他の包括利益累計額が370百万円減少し、1株当たり純資産額は12.81円減少しております。
なお、当会計基準等の適用により、前連結会計年度において、連結貸借対照表、連結包括利益計算書及び連結株主資本等変動計算書で区分表示しておりました「在外子会の退職給付債務調整額」は、当連結会計年度より、連結貸借対照表及び連結株主資本等変動計算書においては「退職給付に係る調整累計額」、連結包括利益計算書においては「退職給付に係る調整額」として表示しております。
2015/05/21 9:38- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/05/21 9:38- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/05/21 9:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度末と比べて5億67百万円増加し、124億87百万円となりました。これは主に退職給付に係る負債が7億23百万円、長期預り保証金が1億72百万円増加したことによります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末と比べて9億28百万円増加し、631億40百万円となりました。これは主に配当金の支払い13億2百万円がありましたが、当期純利益を8億76百万円計上、為替換算調整勘定が8億2百万円、その他有価証券評価差額金が6億19百万円増加したことによります。
2015/05/21 9:38- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外連結子会社の資産及び負債は在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における少数株主持分と為替換算調整勘定に含めております。2015/05/21 9:38 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成26年2月28日) | 当連結会計年度末(平成27年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 62,212 | 63,140 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,221 | 2,450 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (70) | (62) |
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