- 9946
- 2026/09/04
- 時価
- 526億円
- PER 予
- 520.11倍
- 2010年以降
- 赤字-298.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.18倍
- 2010年以降
- 0.56-2.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.12%
- ROE 予
- 0.42%
- ROA 予
- 0.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2016/01/13 9:14
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成28年1月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,372,774 29,372,774 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 29,372,774 29,372,774 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ミニストップ㈱のチェーン全店売上高は前年同期比100.5%となりました。ミニストップ店舗の既存店1店1日当たりの売上高前年同期比(以下、既存店日販昨対)は100.6%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は107.0%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は99.8%でした。2016/01/13 9:14
店内加工ファストフードは、テレビCMなど積極的なプロモーション活動を実施したコールドスイーツ商品を中心に、前年を大きく上回る売上となりました。国産和栗を贅沢に使用した「プレミアム和栗モンブランソフト」やベルギーチョコをふんだんに使用した「ベルギーチョコプリンパフェ」など、秋冬の嗜好に合わせた濃厚な味わいを楽しめる商品を発売し、ご好評いただきました。ホットスナック商品は、リニューアルした人気定番商品の「ジューシーチキン」や脂肪分が少ない鶏むね肉を使用した新商品「フィレチキ」などによってチキン類の販売が伸長したほか、キャンペーン効果などによりポテト類の販売が伸長しました。インストアコーヒーは新型マシンの全店導入が完了し、さらに販売数の多い店舗へのマシン増設を進めました。また、10月には焙煎と製法にこだわった豆への切り替えを実施するなどにより、順調に販売を伸ばしました。
コンビニエンスストア商品は、たばこ・雑誌の売上は前年を下回りましたが、リニューアルしたチルド弁当・調理パン・レンジ麺が好調に推移したほか、品揃えの拡充と在庫量の増加を徹底したことにより、おにぎり・寿司・サラダなどの分類で販売が増加しました。また、チルドカップ飲料やスナック菓子はオリジナル商品を充実させたことによって売上を伸ばしました。カップ麺や菓子、酒などの分類では、イオングループ限定商品や他チェーンには無いユニークな商品の取り扱いを増やしました。販売促進活動は、イオンの電子マネーWAONを活用したキャンペーンを実施したことにより、WAONカードの利用率が増加しました。