- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
「企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書」第四に定める売価還元平均原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
ただし、店内加工ファストフードは最終仕入原価法2016/05/23 9:26 - #2 事業等のリスク
② 競争の激化に関するリスク
当社グループは、コンビニエンスストア業界のみならず、長時間営業の食品スーパー業界、ファストフード業界、ファミリーレストランや中食といわれる惣菜販売業者等との間において競争状態にあります。当社グループではソフトクリームを始めとする店内加工ファストフードを提供することで差別化を進めておりますが、当社グループが提供する商品の品質、価格、あるいはサービスレベルを上回る競争先が現れた場合、または更なる競争の激化によりコスト負担が嵩んだ場合、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
③ 天候不順に関するリスク
2016/05/23 9:26- #3 対処すべき課題(連結)
- 舗の収益性向上
店舗の収益性向上のために、商品開発・各種サービス・販売促進の強化、店舗や販売用什器への積極的な投資などにより店舗の質を高めます。充実した品揃えや清潔な店舗、丁寧な接客といった基本を徹底し、お客さまが毎日行きたくなる店舗をつくるために加盟店と共に取り組んでまいります。
(2)チェーン規模の拡大
フランチャイズチェーンとしての拡大発展のために、チェーン全店売上高の成長を目指します。経営効率を高める ため、既存出店エリアの人口密集地におけるドミナント化を推進してまいります。収益性の高い店舗の開発、店舗の置き換え、新しい業態の開発により競争力を高めます。
(3)海外事業の成長
各出店エリアの状況に応じて、事業発展のためのビジネスモデルを構築します。商品やサービスの質を高め、店舗 数の拡大・経営効率化を目指します。店内加工ファストフードを軸に差別化を図り、ミニストップブランドの認知度を高めます。2016/05/23 9:26 - #4 業績等の概要
店内加工ファストフードは、新規商品の投入と積極的なプロモーション活動の実施によって前年を大きく上回る売上となりました。発売20周年を迎えた夏の定番商品「ハロハロ」や、こだわりの原材料を使った「プレミアムベルギーチョコソフト」「プレミアム和栗モンブランソフト」など、好調商品が続いたことによってコールドスイーツは過去最高の販売数を達成しました。ホットスナック商品は「ジューシーチキン」「クランキーチキン」など人気商品のリニューアルによりチキン類の販売が伸長したほか、キャンペーン効果などにより「Xフライドポテト」を中心にポテト類の販売が伸長しました。インストアコーヒーは新型マシンの全店導入が完了し、さらに販売数の多い店舗へのマシン増設を進めました。また、焙煎と製法にこだわった豆に切り替えるなどの取り組みにより、順調に販売を伸ばしました。
コンビニエンスストア商品は、たばこ・雑誌の売上は前年を下回りましたが、リニューアルしたチルド弁当・調理パン・レンジ麺が好調に推移し、また、品揃えの拡充と在庫量の増加を徹底したことにより、おにぎり・寿司・サラダなどの分類で販売が増加しました。米飯類では地域対応として、各地方の食材を使用した地区オリジナル商品を発売し、全国商品においても地方ごとの嗜好に合わせた味付けにするなど、地域に根ざした商品開発を進めました。さらに、当社オリジナル商品を充実させたチルドカップ飲料やスナック菓子の売上が伸長したほか、イオングループ限定商品や他チェーンには無いユニークな商品の取り扱いを増やしました。
販売促進活動は、電子マネーWAONを活用したキャンペーンを中心に実施し、「コーヒーをWAONで4杯買うごとに1杯無料引換券プレゼント!」キャンペーンなどがご好評をいただきました。
2016/05/23 9:26- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年2月29日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年5月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,372,774 | 29,372,774 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 29,372,774 | 29,372,774 | ― | ― |
2016/05/23 9:26- #6 研究開発活動
6 【研究開発活動】
研究開発活動については、商品についてオリジナル商品の開発を常に進めておりますが、その他特記すべき事項はありません。
2016/05/23 9:26- #7 経営上の重要な契約等
(d) 当社が無償貸与する営業用什器・設備を使用する権利。
d 加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
(a) 加盟者は当社の推薦する仕入先及びその他の仕入先から商品を買取る。
2016/05/23 9:26- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末と比べて128億95百万円減少し、398億4百万円となりました。これは主に前連結会計年度末が金融機関休業日であったこと等により関係会社預け金が83億円、現金及び預金が33億80百万円、商品が15億98百万円減少したことによります。
(固定資産)
2016/05/23 9:26- #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
③ たな卸資産
a 商品
提出会社及び国内連結子会社
2016/05/23 9:26- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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