- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)
2018/05/21 11:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2018/05/21 11:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/05/21 11:30- #4 業績等の概要
当連結会計年度における連結業績は、営業総収入2,069億64百万円(前期比105.1%)、営業利益10百万円(前期比0.9%)、経常利益11億92百万円(前期比52.2%)、親会社株主に帰属する当期純損失9億55百万円(前期実績 親会社株主に帰属する当期純利益2億15百万円)となりました。
営業利益が前年を下回った理由は、ミニストップ㈱および韓国ミニストップ㈱において、売上高が計画を下回ったことによる影響、ベトナムのMINISTOP VIETNAM COMPANY LIMITEDの創業時コストの増加などとなります。親会社株主に帰属する当期純利益が前年を下回った理由は、競争激化に対応すべく、不採算店舗の精査を早期に進め、連結の特別損失を22億10百万円計上したこと、また、繰延税金資産の取り崩しが2億98百万円発生したことによります。
国内および海外のエリアフランチャイジーを含めた当連結会計年度末店舗数は、前年度末比175店舗増店の5,436店舗となりました。
2018/05/21 11:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
(営業総収入及び営業利益)
当社グループの営業総収入は前連結会計年度に比べ100億8百万円増加し、2,069億64百万円(前期比105.1%)となりました。国内事業では、直営店売上高が2億95百万円増加し、259億43百万円(前期比101.2%)、受取運搬料が2億2百万円増加し、113億29百万円(前期比101.8%)となりました。海外事業では、加盟店からの収入が16億12百万円増加し、155億89百万円(前期比111.5%)、直営店売上高が10億11百万円増加し、82億百54万円(前期比114.0%)、商品供給高が60億29百万円増加し、985億72百万円(前期比106.5%)となりました。
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