営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- -55億3200万
- 2022年2月28日
- -31億3700万
個別
- 2021年2月28日
- -31億5400万
- 2022年2月28日
- -13億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額の算定方法2022/05/23 17:09
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しています。2022/05/23 17:09
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失及び資産その他の項目の金額の算定方法2022/05/23 17:09
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2022/05/23 17:09
主として、従来は顧客に支払われる対価の一部を販売支払手数料として販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、営業総収入から控除して表示することになります。当該変更により営業総収入と販売費及び一般管理費がそれぞれ約40億円減少する見込みですが、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する連結当期純利益への影響はないものと見込んでおります。
また、「収益認識に関する会計基準」等の適用による期首利益剰余金に与える影響については軽微であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化するなか、ワクチン接種の進展により経済活動正常化の動きが見られました。しかしながら、新たな変異株の発生により感染が再拡大し、まん延防止等重点措置の対象区域も拡大しました。さらに、原材料の高騰や物流の不安定化の影響もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/05/23 17:09
このような状況の中、感染症への対策を講じながら経済社会活動を行う新常態への対応を強化するとともに、国内における人件費や設備費などを削減したことにより営業損失が前期より縮小いたしました。また、次なる成長に向けた準備のため、日本およびベトナムに経営資源を集中し、経営基盤の強化を図りました。連結子会社である中国の青島ミニストップ有限公司につきましては、解散および清算を決定したことにより、事業撤退損失及び減損損失などの特別損失を8億25百万円計上いたしました。持分法適用関連会社であるフィリピンのロビンソンズ・コンビニエンス・ストアーズ・インクにつきましては、当社の全保有株式を譲渡したことにより、事業撤退損失を6億71百万円計上いたしました。なお、連結子会社である韓国の韓国ミニストップ株式会社につきましては、当社の全保有株式を譲渡することを決定いたしましたが、譲渡完了が2022年3月となったため、本件による特別利益の計上は翌期となります。
これらの結果、当連結会計年度における連結業績は、営業総収入1,836億80百万円(前期比101.9%)、営業損失31億37百万円(前期実績 営業損失55億32百万円)、経常損失27億68百万円(前期実績 経常損失49億91百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失38億65百万円(前期実績 親会社株主に帰属する当期純損失64億58百万円)となりました。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ② 損益の額(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)2022/05/23 17:09
※2021年度期中平均為替レートにて換算営業総収入 103,670百万円 営業利益 △1,136百万円 経常利益 △1,031百万円
③ 日本へのロイアルティ支払額(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)