- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度において、連結子会社であった韓国ミニストップ株式会社(韓国)の全株式を譲渡したため、第1四半期連結会計期間の期首より連結の範囲から除外しております。また、青島ミニストップ有限公司(中国)は、清算結了に伴い、第2四半期連結会計期間より連結範囲から除外しております。
2 報告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/05/22 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業総収入のうち、連結損益計算書の営業総収入の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/05/22 15:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、主として、従来は顧客に支払われる対価の一部を販売支払手数料として販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、収益認識会計基準等の適用により、営業総収入から控除して表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2023/05/22 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「国内事業」の営業総収入は37億90百万円減少しております。また、セグメント損失に与える影響は軽微であります。2023/05/22 15:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 営業総収入は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2023/05/22 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ネットワークサービス株式会社は、国内店舗向けの共同配送事業を展開しており、定温センター13ヶ所、常温センター6ヶ所、冷凍センター10ヶ所を運営しています。配送ルートや納品方法の見直しによってコストを削減するとともに環境負荷の低減に取り組んでいます。
以上の結果、当連結会計年度における国内事業の営業総収入は742億3百万円(前期実績 営業総収入734億27百万円)、営業損失は8億31百万円(前期実績 営業損失11億70百万円)となりました。
[海外事業]
2023/05/22 15:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
コンビニエンスストア事業およびそれらに付随する事業の外部顧客に対する営業総収入が連結損益計算書の営業総収入の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/05/22 15:00