- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
3.人的資本・多様性に関する考え方及び取り組みについて
<人的資本経営の考え方>
| ありたき姿 | ・従業員が誇りを持てる会社 ・いきいきと働き続けられる職場・人が成長している会社 ・生産性の高い組織 |
| 企業理念 | 私たちは、「おいしさ」と「便利さ」で、笑顔あふれる社会を実現します。 |
| 中期経営計画 | ・個店モデルの競争力向上(モデル確立)と戦略的成長の推進・デジタル・アジアシフトに向けた事業再設計・連結営業利益構成比、デジタル・アジア50%へ |
(1)人的資本・多様性の戦略
① 企業理念と従業員一人ひとりとの結びつき
2024/05/27 15:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2024/05/27 15:46- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 盟店からのロイアルティ等の収入のほか、加盟店に対する商品の売上高が含まれます。
2 直営店における顧客に対するものです。
3 エリアフランチャイザーから受取ったロイアルティ収入、デジタルサイネージ広告費、太陽光売電収入等が含まれます。
4 商品ベンダー等の取引先から受け取った運搬料や各種手数料が含まれます。
5 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しています。2024/05/27 15:46 - #4 事業等のリスク
想定を超えた地震その他の自然災害、コンピューターウイルス等による仕入・流通ネットワーク障害が発生した場合、商品の破損・腐敗、ビジネスチャンスの逸失、修理費用の負担等による影響を被る可能性があります。
また、働き方改革関連法により2024年4月1日から「自動車運転の業務」の時間外労働が年960時間以内に上限規制がされることにより、荷主企業の運賃上昇による当社の営業利益が減少する可能性があります。これにより、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。
当社グループは上記リスクに備えるため、事業継続計画に基づき情報インフラの整備等、必要な対策を適切に実施できる体制構築について取り組んでおります。物流の見直し等グループ規模を活かしたコスト削減を進めることで、サプライチェーン全体でのコスト上昇の吸収を進めるとともに、経済環境や地政学的状況等を慎重に見極めつつ、リスク低減に取り組んでおります。
2024/05/27 15:46- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
<人的資本経営の考え方>
| ありたき姿 | ・従業員が誇りを持てる会社 ・いきいきと働き続けられる職場・人が成長している会社 ・生産性の高い組織 |
| 企業理念 | 私たちは、「おいしさ」と「便利さ」で、笑顔あふれる社会を実現します。 |
| 中期経営計画 | ・個店モデルの競争力向上(モデル確立)と戦略的成長の推進・デジタル・アジアシフトに向けた事業再設計・連結営業利益構成比、デジタル・アジア50%へ |
(1)人的資本・多様性の戦略
① 企業理念と従業員一人ひとりとの結びつき
2024/05/27 15:46- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業総収入、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/05/27 15:46- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)中期的な会社の経営戦略
当社は個店モデルの競争力向上と戦略的成長の推進とともに、連結営業利益構成比デジタル/アジア50%に向けた事業の再設計を中期的な経営戦略として推進してまいります。
国内事業においては、ミニストップ店舗事業とデリバリーサービスやEコマース、職域事業といった新事業が融合したOMO(Online Merges with Offline、オンラインとオフラインの融合)を実現し店舗事業及び新事業の収益性を向上させることにより再成長を目指します。個店モデルの競争力向上に向けて、コンビニエンスストア商品と店内加工ファストフード商品の両方について商品価値の向上と品揃えの拡充を進めてまいります。また1To1マーケティングの基盤となるミニストップアプリをインターフェースに、リアル店舗とデジタルサービスを融合し時間や場所を選ばないお客さまの利便性向上を実現します。
2024/05/27 15:46- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新事業では、デリバリーサービスについてお客さまニーズに合わせた品揃えの拡大および受付時間の延長と店舗での欠品を防止する受注オペレーションの整備を進めたほか、Eコマースについて販売チャネルの拡充およびオリジナルサイトの刷新を進めたことにより売上が伸長しました。職域事業ではオフィスなどの施設内に設置する無人コンビニ「MINISTOP POCKET(ミニストップ・ポケット)」の拠点数を期首計画通り拡大するとともに、拠点当たりの売上高が伸長したことにより、引き続き安定した事業利益を創出しています。新事業について成長のベースが整ったことに加え、ミニストップアプリのダウンロード数は150万件を超え顧客基盤の拡充が進んでいます。ミニストップアプリをインターフェースに、OMO活用(Online Merges with Offline、オンラインとオフラインの融合)へ向けたNewコンボストアモデルの新たなフェーズへの移行を進めています。
これらの構造改革と成長戦略を推進したことにより、当連結会計年度における国内事業の営業損失は6億35百万円縮小し1億96百万円となり、前年度の営業利益改善額を3億39百万円上回る結果となりました。
海外事業ではベトナム事業について、直営多店舗化事業として成長させるための先行投資を進め、新たなドミナント確立に向けた出店拡大と新フォーマットの既存店改装を推進したほか、事業を支える後方支援体制を整備しました。また、経済環境の変化に対応し業態を超えた価格競争で優位性を確保するための価格政策と価値ある商品開発を、お客さまの購買行動に基づきカテゴリーの役割を再設計するMDプロセスの習熟とともに推し進めました。これらにより当連結会計年度における海外事業の営業総収入は12億16百万円の増収となり、営業損失は4億13百万円となりました。また、国内および海外事業で着実な成長を実現するための中長期的なマネジメントシステム改革を推進しました。組織・風土改革とともに、構造改革と成長戦略に基づく政策を着実に実行し成果につなげるための人財戦略の立案と実行を推し進めました。
2024/05/27 15:46