- 9946
- 2026/10/09
- 時価
- 513億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-298.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.29倍
- 2010年以降
- 0.56-2.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.14%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)2026/10/09 15:13
1.報告セグメントごとの営業総収入及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 加盟店からのロイアルティ等の収入のほか、加盟店に対する商品の売上高が含まれます。(単位:百万円) 国内事業 海外事業 計 営業総収入 加盟店からの収益(注)1 16,251 147 16,399 その他の収益(注)4 7,737 - 7,737 外部顧客に対する営業総収入 44,076 4,650 48,727 セグメント間の内部営業総収入又は振替高 61 - 61 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- □連結業績2026/10/09 15:13
当中間連結会計期間の連結業績は、営業総収入が510億73百万円(前年同期比104.8%)、営業損失28億36百万円(前年同期実績 営業利益11億16百万円)、経常損失26億11百万円(前年同期実績 経常利益13億48百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失39億95百万円(前年同期実績 親会社株主に帰属する中間純利益5億2百万円)となりました。
当中間連結会計期間における社会経済環境は、中東情勢の緊張が継続し、原油・原材料価格の上昇が懸念されるなど、不確実性の高い状況が続きました。国内では、実質賃金に改善の動きがみられ、個人消費にも持ち直しの動きが見られたものの、長期化する物価高を背景に消費者の生活防衛意識は根強く定着し、生活必需支出は抑制する一方、満足度の高い商品・サービスには選択的に支出する選別消費の傾向が一層強まりました。加えて、6月は梅雨前線等により不安定な天候となり、7月以降は好天・高温に伴う外出需要の高まりが見られた一方、地震や局地的な豪雨といった自然災害により、時期や地域によって人流や消費活動に影響が生じるなど、不透明な事業環境が続きました。