当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 596万
- 2015年2月28日 +999.99%
- 9250万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2015/04/14 9:10
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が38,552千円減少し、利益剰余金が25,082千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、食品を中心に地域に密着したスーパーマーケットとして、お客様からの強い信頼をいただけるよう、安全で安心な商品の提供を第一に取り組むとともに、競合他社との差別化をはかることを目的に、積極的な店舗改装及び出店を実施してまいりました。また、「お客様へのおもてなし」を接客応対の重点目標として取り組み、これまで以上に顧客創造に邁進してまいりました。2015/04/14 9:10
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は252億99百万円(前年同四半期比0.1%減)、営業利益は1億83百万円(前年同四半期比102.7%増)、経常利益は2億8百万円(前年同四半期比70.5%増)、四半期純利益は92百万円(前年同四半期は5百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/04/14 9:10
1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成26年2月28日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり四半期純利益金額 0円44銭 6円83銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 5,969 92,501 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 5,969 92,501 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,538 13,535