- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 3,319 | 3,457 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 494,422 | 259,535 |
2018/08/30 14:42- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益又は振替高は第三者間取引価格に基づいています。
2018/08/30 14:42- #3 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループといたしましては、お客様の満足する店作りへの取組みとして、安全で安心な商品の提供と「お客様へのおもてなし」を重点課題とし、地域に密着した企業として、競合他社との差別化を図る政策を実施するとともに店舗改装も積極的に実施してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は351億95百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は2億59百万円(前年同期比47.5%減)、経常利益は3億59百万円(前年同期比33.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失3億53百万円(前年同期は親会社株式に帰属する当期純利益2億14百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/08/30 14:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業収益は、351億95百万円(前年同期比0.4%減)となりました。売上総利益につきましては89億47百万円(前年同期比2.0%減)となり、営業総利益は、105億5百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、積極的な販売促進を行ったことで、広告宣伝費等が増加しました。加えて、社会保険料の負担増加等により人件費が増加しました。一方、電気代が下がったことにより光熱費が減少しました。この結果、全体で102億45百万円(前年同期比2.6%増)となりました。手数料収入増がありましたが、競合店との競争激化による粗利益率の低下が影響して、営業利益は2億59百万円(前年同期比47.5%減)となりました。
経常利益につきましては、3億59百万円(前年同期比33.1%減)となり、店舗改装による固定資産除却損9百万円、減損損失を8億33百万円計上したこと等により3億53百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前年同期は2億14百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
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